クレンジングオイルって

メイクがすっきり取れて、気持ちいいですよね!


でも・・・

クレンジングオイルを使い続けていたら、

お肌がテカって、吹き出物が出てきたような気がしてきた
のです。

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それで、わたしはクレンジングオイルは乾燥する・肌が荒れる

という噂を聞いて使うが、怖くなってしまったのです。



クレンジングオイルが危険だと言われる理由



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では、どうしてクレンジングオイルが

お肌の乾燥を招くのでしょうか?



乾燥を招く原因として考えられるのは

合成界面活性剤と言う強い洗浄剤を使っているために荒れる

・ヌルヌルして落ちた気がしないため、W洗顔するためさらに荒れる

※ W洗顔しないクレンジングはこちら


この、合成界面活性剤が原因で

クレンジングオイルはお肌の乾燥を招くと言われるんですね。



安すぎるクレンジングオイルは洗浄力が強すぎる



1,000円以下でお得に買えるクレンジングオイルに

配合されているオイル(ミネラルオイル)や

界面活性剤は洗浄力が強すぎます。



「ごっそり」「すっきり」という広告を見ると

しっかりメイクオフできるんだな〜と思いますが、

その分洗浄力が強いと考えられます。


メイク成分だけでなく、必要な皮脂や

角層内のうるおい成分も洗い流してしまうのです!


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クレンジングオイルの界面活性剤の見分け方



毒性の強いものは、皮膚を通って体内に吸収されることで害を及ぼします。

知らないうちに、体に毒性の強いものを入れてしまっていたら

ですよね・・・


ちゃんとチェックして、質の高いクレンジングオイルを

チョイスしてくださいね〜

【気をつけたほうが良い界面活性剤】

・アルキルエーテル硫酸ナトリウム

・キシレンスルホン酸アンモニウム

・コカミドDEA

・スルホン(スルフォン)酸Na

・パレスー3硫酸Na

・パレスー3硫酸アンモニウム

・ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩

・ラウリル硫酸アンモニウム

・ステアリン酸グリセル

・ラウレス硫酸Na(SLS)

・ラウリル硫酸Na

・ラウリン酸○○



実はクレンジングオイルには界面活性剤が必須



先ほど界面活性剤は気をつけた方がいいといいましたが、

実は、クレンジングオイルには界面活性剤が必須なんです。


では、界面活性剤が必要な理由をお話ししますね。

クレンジングオイルの界面活性剤は、

ベース剤の油を水で流す目的で配合されております。



つまり、

クレンジングオイルに使われる界面活性剤は

水と油を乳化して混ぜ合わせる力を専門とした

非イオン界面活性剤なのです。



例えば・・・

トリイソステアリン酸PEG−20グリセリル

ジオレイン酸ポリグリセリル−10


このような界面活性剤を

おおよそ20%程度配合して、

普段は水になじまない油でも

お湯で流せるように設計している
ということなのです。


【参考】アンサージュ アーティオイルクレンジング

アンサージュ毛穴をキュッと引き締めてくれる効果のある成分

アーティチョーク葉エキスが配合されている

毛穴引き締めに効果的な化粧品シリーズです。

アンサージュ

その中の「アーティオイルクレンジング」の

配合成分を調べてみました。

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上記を見ていただくとお分かりの通り

トリイソステアリン酸PEG−20グリセリルが配合されてますね!


逆にオイルに界面活性剤が入っていなければ、

オイルは水で流せませんから

お肌にオイルが残ってしまうのです。



お肌に残った油は酸化してシミの原因になったり

油分過多でニキビの原因になってしまうなど

肌トラブルを引き起こす元になります。


つまり、クレンジングオイルには

非イオン界面活性剤が必須になるのです。



非イオン界面活性剤はお肌に悪いの?



非イオン界面活性剤は

種類によっては食品添加物として使用されるほど安全性が高いので、

この手の界面活性剤であれば数10%と多めに入っていようと

肌への負担を心配する必要はありません。


逆にオイルがお肌に残って

肌トラブルを起こす方が問題
です。


結論


界面活性剤の入っていないクレンジングを
選ぶメリットは殆ど無い


もし、オイルクレンジングを選ぶとするならば

唯一わたしがオススメするのは

毛穴に効果的で、お肌に優しいアンサージュシリーズですね。

↓ アンサージュシリーズの詳細は下の画像をクリック! ↓
アンサージュ単品


乾燥しない・肌に負担をかけない洗顔方法がオススメ



もし、オイルクレンジングにこだわりがないのでしたら

わたしがオススメするのは

肌に負担をかけないW洗顔不要のクレンジング

肌に負担をかけない洗顔方法です。


「洗いすぎる」という行為がとにかく

乾燥を招く
ので、汚れを落としながら

潤いは残す
というのが一番お肌に負担をかけないと思います^^